さいたま市葬儀(その7)
火曜日, 7月 27th, 2010葬式業者の中には、悪質で暴利な費用を取るところもありますし、悪意でなくても、金銭感覚や費用に対して常識のずれ、マナーのなっていない葬式業者もあります。しかし、喪家側に立った良心的な費用で対応してくれる葬式業者も、もちろんあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式施行費用としての平均額は58.8万円、葬式場使用料は18.1万円で、その他に必要なものとしては、お返し物、飲食費用、宗教者へのお礼料、などが必要です。葬式に関するトラブルでもっとも多いのが費用に関することだそうです。
通夜・告別式の通知を受けながら、仕事や出張、病気などやむをえない事情で通夜・告別式に参列できない場合には、お悔やみの手紙を送って弔意を表すとともに、弔問にいけずに礼を失するお詫びをします。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、通夜・告別式の通知を受けてからなるべく早急に、遅くとも初七日までに到着するようにするのがマナーです。お悔やみの手紙の便せんと封筒には模様のない白いものを用い、不幸が重なるという意味で内側に別の紙が付いている二重封筒は避け、毛筆の場合は薄墨で書くのが正式とされています。
通夜はあらかじめ予定されたことではなく、突発的な事態として、仕事先からかけつけることもあるので、喪服を着ていなくても失礼にはあたりません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、訃報を知ったら、何をおいてもまずお通夜に駆けつけるのがマナーでしょう。しかし、いくら訃報が急だからといっても、あまり派手な服装やアクセサリーは、マナーに反するので控えたいものです。時間があれば、一度自宅に帰って着替えるほうが無難です。お通夜や葬式でのバッグも、いくら黒くても、素材やデザインしだいではマナーに合わないものもあるので注意しましょう。
3つの項目を合わせてお葬式の全体の費用として考えてしまうのが普通ですが、葬式業者へ支払うのは、葬式基本費用と葬式業者が一時的に立て替える料理、飲み物、返礼品、斎場使用料、火葬料、霊柩車です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、料理や飲み物、返礼品などは、参列者全員にするのがマナーですので、人数によって金額は違ってきますので、葬式が終わらないと実際の費用はわからないというのが現状といえるでしょう。通夜・葬式のマナーを知る上で、葬式に関して知っておくことは大切です。
おすすめ葬儀情報
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(株)伊賀冠婚葬祭互助会/葬儀会館ステラ(STELLA)
[複数掲載あり]
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葬儀会館長浜セレモニー
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