葬儀家族葬(その8)
月曜日, 8月 23rd, 2010男性の葬式での正式喪服のマナーは、洋装の場合、黒のモーニングコートに、上着と共通のシングルベスト、白いワイシャツ、光沢のない黒無地のネクタイにタイピンはつけないのがマナーで、ズボンは地味な縞柄で、靴と靴下は黒でそろえるのもマナーです。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、モーニングコートは昼間の正装なので、通夜の場合は、上下黒のスーツに、白いワイシャツ、黒のネクタイで、腕に喪章をつけるのがマナーです。 通夜はあらかじめ予定されたことではなく、突発的な事態として、仕事先からかけつけることもあるので、喪服を着ていなくても失礼にはあたりません。
トラブルの理由として、喪家側には「葬式費用は、葬儀社への支払いだけ」という思い込みがあるためですが、実際は、葬式の費用には、通夜を含めての料理代や返礼品、お布施など、結構費用のかさむものが必要です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、見積もりの段階で、通夜から葬式が終わるまでの費用を、葬儀社にきちんと説明してもらって、トラブルを避けるようにすることが重要です。一般の人にとっては葬式の費用ほど分からないものはないと思います。お葬式の費用は、葬儀社によってもバラバラですし、定価というものもなく、その上、拍車をかけるように見積もりの仕方もバラバラだそうです。
時候の挨拶など手紙の前文は抜きにして、すぐに本文に入ります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、悲しみの気持ちだけでなく、通夜・告別式の通知をしてくれた遺族の気持ちを思いやるひと言を添えて、「重ね重ね」「たびたび」など、繰り返しを意味する忌み言葉を使わずに簡潔にお悔やみの気持ちをまとめますまた、結語には「合掌」を使うのが一般的なマナーです。通夜・告別式マナーとして、通夜・告別式の通知は通常電話や電報で伝えますが、故人の社会的地位等により、社葬などで日を改めて本葬を行う場合は、葬儀までに時間があるため、手紙で死亡を通知することがマナーであるとされる場合もあります。
お通夜マナーの一環として、喪服の選び方についても勉強しておきましょう。喪服の選び方としてまず第一にポイントとして挙げられるものは「色」です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、弔事にふさわしい服装としての喪服は、悲しみを表す「黒」が基調とされています。女性の方であれば、四季を通して着られる喪服として、黒無地の半袖ワンピースと黒い長袖の上着を用意しておかれるのが一般的なお薦めとされているようです。さらに異素材のものを組み合わせたものであれば、高級感がでます。
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