葬儀後手続(その8)
土曜日, 8月 14th, 2010悲しみの席ですので、身に付ける場合は、やはり気配りは必要です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、喪服で一番よいとされているアクセサリーは黒か白の真珠です。(一粒が6mm?8mm程度の大きさ。)ネックレスは2連・3連は凶事が重なるといって嫌われますので、必ず1連にします。もし、長いものしかなければ、後を黒いひもやリボンで小さく結んで、短くしてつけるとよいでしょう。金具もシルバーが原則です。また結婚指輪ははずす必要はありませんが、婚約指輪ははずしましょう。
料金をセットに組んでいる葬儀業者は多いが、注意しなければならないのは、「葬儀一式70万円」とか「○○セット70万円」というのは、お葬式に必要な費用の総額ではないということで、これだけの金額では、到底お葬式ができないということです。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、一般的には、セットには祭壇をはじめ、人件費、寝台車、霊柩車、枕飾り、死化粧、ドライアイス、遺影、設営、棺、白木位牌、骨壷、自宅用後飾り祭壇などが含まれているそうですが、料理や飲み物、返礼品などマナーに必要な用品は、参列者の人数によって変動しますので、お葬式が終わらないといくらかかるのか分からない費用は、含まれていないケースが多いそうです。
お葬式の費用は、葬儀社によってもバラバラですので、一般の経験のない人たちにとっては、不安になって仕方ありません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式の費用は、大体大きく分けて3つに分けられるそうです。まず1つ目は、葬式基本費用として、祭壇、棺、ドライアイス、人件費などです。2つ目は、葬式業者が一時的に立て替えるものとして、料理、飲み物、返礼品、斎場使用料、火葬料、霊柩車などがあります。3つ目に、宗教者へのお礼、お布施などでですが、無宗教の葬式でしたら必要はありません。
葬式や告別式では、遺族や近親者、喪主や世話役の人の服装は、正式な喪服を着るのがマナーです。男性弔問者の、葬式での正式な和装のマナーは、慶事と同じ服装で、黒羽二重の染め抜き五つ紋付の長着に羽織袴のある黒紋服で、袴は仙台平か博多平を着用します。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、長じゅばんと下着の襟色は、白かねずみ色の羽二重で、帯は地味な色合いの角帯で、足袋と草履の鼻緒は白か黒にするのがマナーです。また女性が葬式に出る場合の、正式喪服の和風の服装のマナーは、黒羽二重で染み抜きの五つ紋付長着を着用し、帯は、黒無地の丸帯で縫い目を下にしめ、半襟、下着、襦袢、足袋は白で揃えて、草履は黒で布製のものを選びます。
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栄光堂セレモニーユニオン/葬儀会館仏光殿
[複数掲載あり]
住所 : 〒547-0022 大阪府大阪市平野区瓜破東4丁目1−83 -
(有)さとう葬儀社/君ヶ園会館
やすらかなお別れのひととき。 心に残る感動の人柄葬。
TEL : 0974-63-1933
住所 : 〒878-0023 大分県竹田市大字君ケ園394−2 -
大城花屋葬儀社
TEL : 0980-52-2527
住所 : 〒905-0013 沖縄県名護市城1丁目7−7 -
石井葬儀社
TEL : 047-386-0856
住所 : 〒270-2204 千葉県松戸市六実5丁目23−1 -
(有)あらまち葬儀社
TEL : 0185-52-6560
住所 : 〒016-0804 秋田県能代市万町9−17