葬儀場(その4)
水曜日, 3月 3rd, 2010自分の死を身近に考えることが少なく、“考えたことがない”と答えた人が約半数いました。若年齢層ほど「様子をみて決めたい」という考えをもっており、高年齢層になると利用する気がない人が多くなっています。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、これらの結果から考えると、生前契約を考えている人は、10%に満たないことになります。しかし、若者が減少し、ますます高齢化社会となり、一人暮らしの老人は増える一方です。自分の死後、葬儀に関しても、自分自身で準備しておかなければならない状況におかれていることは充分に考えられます。
調査から10年以上経過した現在、生前契約を考える人が増えていることは確かではないかと考えられるでしょう。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式において香典は、本来お通夜に来て下さった参列者の気持ちです。非常に難しい問題でありますが、何らかの関係であるがゆえの参列だと思いますので、これからのご縁も含めて相応、相場の金額を出したいと思うのが自然であり、マナーでしょう。香典の金額は、故人もしくは喪主、遺族との関係、および社会的地位や経済力などで相場が決まりますし、そのあたりのマナーも無視できません。
礼服を着用する場合は、スーツの黒色の深さ、生地に注意する必要があります。光沢のあるよい生地のスーツは、通夜や葬式で着用することは出来ません。悲しみに席であるというマナーを考えて、派手なデザインも選ばないようにしたものです。そして、気をつけたいのが小物です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、ベルトや靴下も黒を着用し、靴も金具のないタイプを選びましょう。出来れば、タイピン(基本的につけない方がよいでしょう)や時計も、金など派手なものは避け、黒革のベルトなどの時計をつけるなど、小物のマナーにも気を配りたいものです。
通夜・告別式の通知の手紙がはがきの場合、黒枠か薄墨色の枠のついた私製はがきを用います。封書にする場合も、同じ枠付きの封書を使います。通夜・告別式の通知の手紙には、時候の挨拶などの前文や結びは必要ありません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、故人の氏名と死亡の原因、死亡した日時と場所、生前の親交に対するお礼、葬儀・告別式の日時、場所、葬儀形式を記し、発信の年月日と喪主や遺族の住所と氏名を記します。香典や供花・供物を辞退するときは、その旨を付け加えておくことがマナーでしょう。また、出席・欠席については問わず、あくまでも通夜・告別式の通知にとどめましょう。
おすすめ葬儀情報
-
氏家葬儀店
TEL : 0192-27-9815
住所 : 〒022-0002 岩手県大船渡市大船渡町字笹崎1−12 -
一光葬儀社
TEL : 0120-620948
住所 : 〒509-0214 岐阜県可児市広見1916
Email : ikkosya@ma.ctk.ne.jp -
ぶっしん葬儀社我孫子店
<24時間・年中無休>故人が望む、故人らしいお葬式のお手伝い
TEL : 04-7182-6300
住所 : 〒270-1138 千葉県我孫子市下ケ戸1826−5
URL : http://nttbj.itp.ne.jp/0471826300/ -
トチノ木会館・葬儀社
TEL : 0287-39-1155
住所 : 〒329-2712 栃木県那須塩原市下永田1丁目983 -
京田葬儀社
TEL : 0996-75-0860
住所 : 〒899-1131 鹿児島県阿久根市脇本7181