葬儀東京都(その8)
日曜日, 8月 22nd, 2010葬式業者の中には、悪質で暴利な費用を取るところもありますし、悪意でなくても、金銭感覚や費用に対して常識のずれ、マナーのなっていない葬式業者もあります。しかし、喪家側に立った良心的な費用で対応してくれる葬式業者も、もちろんあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式施行費用としての平均額は58.8万円、葬式場使用料は18.1万円で、その他に必要なものとしては、お返し物、飲食費用、宗教者へのお礼料、などが必要です。葬式に関するトラブルでもっとも多いのが費用に関することだそうです。
葬儀費用が最も高額だった地方は、愛知県、長野県、岐阜県、静岡県、山梨県の中部圏で、葬儀費用の総額は378.9万円でした。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬儀費用総額とは、葬儀費用一式からお経料や戒名料など、通夜の飲食接待費用などを含むものとなっています。そして、最も葬儀費用の総額が少なかった地域は、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県を含む関東圏で、総額165.1万円だということです。その差は213.8万円になり、かなり大きな差があるといえます。また、葬儀費用の全国平均額は236.6万円だということです。
通夜はあらかじめ予定されたことではなく、突発的な事態として、仕事先からかけつけることもあるので、喪服を着ていなくても失礼にはあたりません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、訃報を知ったら、何をおいてもまずお通夜に駆けつけるのがマナーでしょう。しかし、いくら訃報が急だからといっても、あまり派手な服装やアクセサリーは、マナーに反するので控えたいものです。時間があれば、一度自宅に帰って着替えるほうが無難です。お通夜や葬式でのバッグも、いくら黒くても、素材やデザインしだいではマナーに合わないものもあるので注意しましょう。
葬式や告別式では、遺族や近親者、喪主や世話役の人の服装は、正式な喪服を着るのがマナーです。男性弔問者の、葬式での正式な和装のマナーは、慶事と同じ服装で、黒羽二重の染め抜き五つ紋付の長着に羽織袴のある黒紋服で、袴は仙台平か博多平を着用します。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、長じゅばんと下着の襟色は、白かねずみ色の羽二重で、帯は地味な色合いの角帯で、足袋と草履の鼻緒は白か黒にするのがマナーです。また女性が葬式に出る場合の、正式喪服の和風の服装のマナーは、黒羽二重で染み抜きの五つ紋付長着を着用し、帯は、黒無地の丸帯で縫い目を下にしめ、半襟、下着、襦袢、足袋は白で揃えて、草履は黒で布製のものを選びます。
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