葬儀業界
基本的な文例に自分なりの言葉を加えたり、故人にふさわしい電報文を考えて打つということもいいことだと思います。台紙の種類も豊富で、押し花付きのふくさに包まれた電報など、いろいろと揃っています。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、電報を打つときに喪主が分からない場合は、故人のフルネームを記し、「ご遺族様」とするのが電報のマナーです。また、通夜や葬式会場に直接電話などで問い合わせても、マナー違反にはなりません。通夜と葬式の電報を打つ場合の注意としては、差出人の名前だけでは誰からか分からない場合もありますので、住所や電話番号などを入れるのがマナーです。
通夜・告別式の通知を受けながら、仕事や出張、病気などやむをえない事情で通夜・告別式に参列できない場合には、お悔やみの手紙を送って弔意を表すとともに、弔問にいけずに礼を失するお詫びをします。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、通夜・告別式の通知を受けてからなるべく早急に、遅くとも初七日までに到着するようにするのがマナーです。お悔やみの手紙の便せんと封筒には模様のない白いものを用い、不幸が重なるという意味で内側に別の紙が付いている二重封筒は避け、毛筆の場合は薄墨で書くのが正式とされています。
礼服を着用する場合は、スーツの黒色の深さ、生地に注意する必要があります。光沢のあるよい生地のスーツは、通夜や葬式で着用することは出来ません。悲しみに席であるというマナーを考えて、派手なデザインも選ばないようにしたものです。そして、気をつけたいのが小物です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、ベルトや靴下も黒を着用し、靴も金具のないタイプを選びましょう。出来れば、タイピン(基本的につけない方がよいでしょう)や時計も、金など派手なものは避け、黒革のベルトなどの時計をつけるなど、小物のマナーにも気を配りたいものです。
通夜・告別式の通知の手紙がはがきの場合、黒枠か薄墨色の枠のついた私製はがきを用います。封書にする場合も、同じ枠付きの封書を使います。通夜・告別式の通知の手紙には、時候の挨拶などの前文や結びは必要ありません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、故人の氏名と死亡の原因、死亡した日時と場所、生前の親交に対するお礼、葬儀・告別式の日時、場所、葬儀形式を記し、発信の年月日と喪主や遺族の住所と氏名を記します。香典や供花・供物を辞退するときは、その旨を付け加えておくことがマナーでしょう。また、出席・欠席については問わず、あくまでも通夜・告別式の通知にとどめましょう。
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