葬儀案内(その3)
男性の葬式での正式喪服のマナーは、洋装の場合、黒のモーニングコートに、上着と共通のシングルベスト、白いワイシャツ、光沢のない黒無地のネクタイにタイピンはつけないのがマナーで、ズボンは地味な縞柄で、靴と靴下は黒でそろえるのもマナーです。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、モーニングコートは昼間の正装なので、通夜の場合は、上下黒のスーツに、白いワイシャツ、黒のネクタイで、腕に喪章をつけるのがマナーです。 通夜はあらかじめ予定されたことではなく、突発的な事態として、仕事先からかけつけることもあるので、喪服を着ていなくても失礼にはあたりません。
通夜や告別式に我々が持参する香典は、喪主方の各出費に対する負担を多少でも分担しようという意味と、生前お付き合いのあった故人へ対しての「お線香の代わりにお金を」という意味もあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典は、お祝い事で持参するご祝儀袋とは逆に、不祝儀袋という物に入れて持参しますが、この時の表に記載する文字にも宗教や宗派、様式によって香典マナーが別れます。一般的に使われるのは「御霊前」です。宗派によって分けると、仏式ではこの御霊前が「御香料」となり、神式では「御玉串料」、キリスト式ともなると「お花料」という書き方に変化します。
葬式での心づけとは、霊柩車やマイクロバス、ハイヤーの運転手、火葬場の作業員などに金銭を渡すことをいいます。心づけを渡すときには、半紙に包んだり、白い封筒や不祝儀袋に入れて渡すのがマナーです。通夜や葬式などで、正規に支払うもの以外に、心づけという、いわゆるチップを慣例としてお渡しするものです。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、僧呂へは、枕経、納骨経の読経量、通夜、葬式のお礼をまとめて、御経料か御布施として心づけを渡します。また、精進落としをすすめて、僧呂が辞退した場合には、御膳料として別に包み、臨終の立ち合いや枕経などから葬式までを一区切りとするのがマナーですので、いったん心づけとしてお礼を渡します。
相場では、葬式の読経料が5万円から15万円で、他に戒名料も含まれると、全国平均は53万円の金額となりますが、地域や寺院により異なります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式関連の費用で別に支払うものに、通夜から葬式までの世話役に5,000円から2万円、近所の手伝い人に2,000円から3,000円、心づけとしてそれぞれお金を用意するのがマナーといわれてます。また、病院で死亡した場合は、病院からの遺体搬送費が、9,500円の基本料金から10キロ単位で加算されていきます。葬儀社への、通夜と葬式の責任担当者へ5,000円から10,000円を心づけとして、お金を用意するのもマナーとされています。
おすすめ葬儀情報
-
(株)市川葬儀社
TEL : 0120-424290
住所 : 〒470-0124 愛知県日進市浅田町東田面55 -
(有)中遠葬儀社
TEL : 0537-35-5783
住所 : 〒439-0031 静岡県菊川市加茂667−3 -
(株)あいち葬儀センター
TEL : 052-409-8128
住所 : 〒452-0931 愛知県清須市一場福島1244−1 -
井上葬儀店
TEL : 0254-22-3880
住所 : 〒957-0056 新潟県新発田市大栄町1丁目8−6 -
(有)池葬儀社大月店
TEL : 0880-73-0191
住所 : 〒788-0302 高知県幡多郡大月町大字弘見2090−5