葬儀挨拶文(その4)
悲しみの席ですので、身に付ける場合は、やはり気配りは必要です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、喪服で一番よいとされているアクセサリーは黒か白の真珠です。(一粒が6mm?8mm程度の大きさ。)ネックレスは2連・3連は凶事が重なるといって嫌われますので、必ず1連にします。もし、長いものしかなければ、後を黒いひもやリボンで小さく結んで、短くしてつけるとよいでしょう。金具もシルバーが原則です。また結婚指輪ははずす必要はありませんが、婚約指輪ははずしましょう。
通夜や告別式に我々が持参する香典は、喪主方の各出費に対する負担を多少でも分担しようという意味と、生前お付き合いのあった故人へ対しての「お線香の代わりにお金を」という意味もあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典は、お祝い事で持参するご祝儀袋とは逆に、不祝儀袋という物に入れて持参しますが、この時の表に記載する文字にも宗教や宗派、様式によって香典マナーが別れます。一般的に使われるのは「御霊前」です。宗派によって分けると、仏式ではこの御霊前が「御香料」となり、神式では「御玉串料」、キリスト式ともなると「お花料」という書き方に変化します。
時期によった書き分けでは、仏式では四十九日忌までは「御霊前」を使い、四十九日忌を過ぎると「御仏前」と書きます。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、何故変えるかと言うと、仏式では四十九日忌に霊界にて審判が開かれ、その審判によって故人の霊界での運命が決まるといわれているために、その日を境に霊から仏へとなるため「御仏前」に変わるのです。しかし様々ある宗派の内、浄土真宗では、この四十九日忌を向かえる前であっても「御仏前」を使用します。この様に一般的に知られているもの以外にも、通夜や告別式、葬式などでは多くのマナーがあると言えます。
通夜・告別式の通知の手紙がはがきの場合、黒枠か薄墨色の枠のついた私製はがきを用います。封書にする場合も、同じ枠付きの封書を使います。通夜・告別式の通知の手紙には、時候の挨拶などの前文や結びは必要ありません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、故人の氏名と死亡の原因、死亡した日時と場所、生前の親交に対するお礼、葬儀・告別式の日時、場所、葬儀形式を記し、発信の年月日と喪主や遺族の住所と氏名を記します。香典や供花・供物を辞退するときは、その旨を付け加えておくことがマナーでしょう。また、出席・欠席については問わず、あくまでも通夜・告別式の通知にとどめましょう。
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