葬儀大阪(その7)
葬式業者の中には、悪質で暴利な費用を取るところもありますし、悪意でなくても、金銭感覚や費用に対して常識のずれ、マナーのなっていない葬式業者もあります。しかし、喪家側に立った良心的な費用で対応してくれる葬式業者も、もちろんあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式施行費用としての平均額は58.8万円、葬式場使用料は18.1万円で、その他に必要なものとしては、お返し物、飲食費用、宗教者へのお礼料、などが必要です。葬式に関するトラブルでもっとも多いのが費用に関することだそうです。
通夜・告別式の通知を受けながら、仕事や出張、病気などやむをえない事情で通夜・告別式に参列できない場合には、お悔やみの手紙を送って弔意を表すとともに、弔問にいけずに礼を失するお詫びをします。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、通夜・告別式の通知を受けてからなるべく早急に、遅くとも初七日までに到着するようにするのがマナーです。お悔やみの手紙の便せんと封筒には模様のない白いものを用い、不幸が重なるという意味で内側に別の紙が付いている二重封筒は避け、毛筆の場合は薄墨で書くのが正式とされています。
お葬式の費用は、葬儀社によってもバラバラですので、一般の経験のない人たちにとっては、不安になって仕方ありません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式の費用は、大体大きく分けて3つに分けられるそうです。まず1つ目は、葬式基本費用として、祭壇、棺、ドライアイス、人件費などです。2つ目は、葬式業者が一時的に立て替えるものとして、料理、飲み物、返礼品、斎場使用料、火葬料、霊柩車などがあります。3つ目に、宗教者へのお礼、お布施などでですが、無宗教の葬式でしたら必要はありません。
通夜・告別式の通知の手紙がはがきの場合、黒枠か薄墨色の枠のついた私製はがきを用います。封書にする場合も、同じ枠付きの封書を使います。通夜・告別式の通知の手紙には、時候の挨拶などの前文や結びは必要ありません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、故人の氏名と死亡の原因、死亡した日時と場所、生前の親交に対するお礼、葬儀・告別式の日時、場所、葬儀形式を記し、発信の年月日と喪主や遺族の住所と氏名を記します。香典や供花・供物を辞退するときは、その旨を付け加えておくことがマナーでしょう。また、出席・欠席については問わず、あくまでも通夜・告別式の通知にとどめましょう。
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