葬儀名古屋(その3)
マジック、ボールペン、サインペンなどで香典袋の表書きを書くのは大変失礼にあたりますので避けるのがマナーですが、筆がない場合は、文房具店で売っている筆ペンでも可能です。最近では、不祝儀用に薄墨の筆ペンも販売されています。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典の不祝儀袋の表の書き方では、仲間でおくる場合、3名までなら全員の名前を書き、4名以上なら代表者の名前のみとします。通夜や告別式の香典マナーは宗教や宗派、また、様式によっても様々な香典マナーが存在します。
通夜や告別式に我々が持参する香典は、喪主方の各出費に対する負担を多少でも分担しようという意味と、生前お付き合いのあった故人へ対しての「お線香の代わりにお金を」という意味もあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典は、お祝い事で持参するご祝儀袋とは逆に、不祝儀袋という物に入れて持参しますが、この時の表に記載する文字にも宗教や宗派、様式によって香典マナーが別れます。一般的に使われるのは「御霊前」です。宗派によって分けると、仏式ではこの御霊前が「御香料」となり、神式では「御玉串料」、キリスト式ともなると「お花料」という書き方に変化します。
町内会、地域のしきたりもありますし、貨幣価値の変動も考慮に入れる必要があります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典の相場としては、おじ・おば、親戚などが10,000円から20,000円、職場の上司が5,000円、職場の部下は10,000円、同僚は5,000円から7,000円、友人や隣近所が5,000円から7,000円、また職場の家族は4,000円など、さまざまであり、年代でも差はありますし、香典は、地域や宗派、立場、収入によりおおまかな相場もあります。お通夜マナーとして、香典を送る場合の不祝儀袋の書き方について知っておきましょう。
お通夜マナーの一環として、喪服の選び方についても勉強しておきましょう。喪服の選び方としてまず第一にポイントとして挙げられるものは「色」です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、弔事にふさわしい服装としての喪服は、悲しみを表す「黒」が基調とされています。女性の方であれば、四季を通して着られる喪服として、黒無地の半袖ワンピースと黒い長袖の上着を用意しておかれるのが一般的なお薦めとされているようです。さらに異素材のものを組み合わせたものであれば、高級感がでます。
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