お葬式、法要に・弔事用ブラックフォーマルバッグ
 

葬儀参列(その4)

マジック、ボールペン、サインペンなどで香典袋の表書きを書くのは大変失礼にあたりますので避けるのがマナーですが、筆がない場合は、文房具店で売っている筆ペンでも可能です。最近では、不祝儀用に薄墨の筆ペンも販売されています。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典の不祝儀袋の表の書き方では、仲間でおくる場合、3名までなら全員の名前を書き、4名以上なら代表者の名前のみとします。通夜や告別式の香典マナーは宗教や宗派、また、様式によっても様々な香典マナーが存在します。

別居している次男の社会的地位が高くて、この次男関係の会葬者が多いときには、次男が喪主を務める場合もあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式などの締めくくりで挨拶を述べるのは喪主のマナーです。参列者へのお礼を述べる喪主の挨拶は短くてもかまいませんが、故人のことを想って参列された人へ、簡潔な中にも感謝の気持ちをこめることは、挨拶する喪主の重要な役目であり、マナーでもあります。挨拶の要点としては、家族の目から見た人となりや、エピソードを挟んだ内容を挨拶にするといいでしょう。

お葬式の費用は、葬儀社によってもバラバラですので、一般の経験のない人たちにとっては、不安になって仕方ありません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式の費用は、大体大きく分けて3つに分けられるそうです。まず1つ目は、葬式基本費用として、祭壇、棺、ドライアイス、人件費などです。2つ目は、葬式業者が一時的に立て替えるものとして、料理、飲み物、返礼品、斎場使用料、火葬料、霊柩車などがあります。3つ目に、宗教者へのお礼、お布施などでですが、無宗教の葬式でしたら必要はありません。

香典の、表の書き方は、宗教により意味合いが違います。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典をおくる不祝儀袋の種類は、相手の宗教が分かっている場合は、その宗派に従うのがマナーですが、分からない場合には、蓮の柄などが入っていない無地の不祝儀袋を用います。香典袋の表の書き方は、「御霊前」とし、「御仏前」としたら良いでしょう。「御霊前」は、仏式や神式、キリスト教のいずれの葬式にも用いられる表の書き方です。また、不祝儀袋の書き方で、正式には悲しみの気持ちを表す意味で、薄墨で書きます。

おすすめ葬儀情報

  • 栄光堂セレモニーユニオン/葬儀会館仏光殿
    [複数掲載あり]
    住所 : 〒547-0022 大阪府大阪市平野区瓜破東4丁目1−83
  • (有)さとう葬儀社/君ヶ園会館
    やすらかなお別れのひととき。 心に残る感動の人柄葬。
    TEL : 0974-63-1933
    住所 : 〒878-0023 大分県竹田市大字君ケ園394−2
  • 大城花屋葬儀社
    TEL : 0980-52-2527
    住所 : 〒905-0013 沖縄県名護市城1丁目7−7
  • 石井葬儀社
    TEL : 047-386-0856
    住所 : 〒270-2204 千葉県松戸市六実5丁目23−1
  • (有)あらまち葬儀社
    TEL : 0185-52-6560
    住所 : 〒016-0804 秋田県能代市万町9−17

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