葬儀企画(その5)
従来は、祭祀継承者である故人の長男が喪主になりましたが、近年では、妻でも親でも、喪主を務めるようになりました。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、喪主の決め方には、普通は、故人ともっとも近い血縁の人がなることが多いのですが、夫婦のいずれかが死亡した場合には、その配偶者、配偶者がすでに死亡している場合には、長男、又は次男が喪主になります。子どもがいないときには、父親か母親が喪主を務めますが、いずれもいない場合には、兄弟姉妹がなります。また、故人が生前に指名していた場合にはそれに従い、故人が次男や三男、又は嫁いだ娘の家に同居していた場合は、その家で葬式を行うことになれば、その家の筆頭者が喪主になることもあります。
料金をセットに組んでいる葬儀業者は多いが、注意しなければならないのは、「葬儀一式70万円」とか「○○セット70万円」というのは、お葬式に必要な費用の総額ではないということで、これだけの金額では、到底お葬式ができないということです。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、一般的には、セットには祭壇をはじめ、人件費、寝台車、霊柩車、枕飾り、死化粧、ドライアイス、遺影、設営、棺、白木位牌、骨壷、自宅用後飾り祭壇などが含まれているそうですが、料理や飲み物、返礼品などマナーに必要な用品は、参列者の人数によって変動しますので、お葬式が終わらないといくらかかるのか分からない費用は、含まれていないケースが多いそうです。
礼服を着用する場合は、スーツの黒色の深さ、生地に注意する必要があります。光沢のあるよい生地のスーツは、通夜や葬式で着用することは出来ません。悲しみに席であるというマナーを考えて、派手なデザインも選ばないようにしたものです。そして、気をつけたいのが小物です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、ベルトや靴下も黒を着用し、靴も金具のないタイプを選びましょう。出来れば、タイピン(基本的につけない方がよいでしょう)や時計も、金など派手なものは避け、黒革のベルトなどの時計をつけるなど、小物のマナーにも気を配りたいものです。
通夜は、できれば男性はブラックスーツかグレーのダークスーツで、女性は黒か地味なデザインや色のワンピースやスーツなどを着用するのがマナーです暑い時期の、上着を着ていないシーズンでしたら、そんな時には亡くなった方とのお付き合いの程度で、どうしてもその晩に顔を出したいと思ったら、先方に服装についての旨を説明すればいいと思います。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、やはり正式に通夜に招かれた場合には、喪服を着用します。通夜では、地味な服装、葬式では喪服を着用することがマナーですが、アクセサリーに置いてもTPOを考えたマナーがあります。
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