お葬式、法要に・弔事用ブラックフォーマルバッグ
 

葬儀マナー(その4)

選び方のポイントは、肌を露出しない長袖のものを選び、首まわりや背中があいているもの、 光沢のあるサテン生地などはできるだけ避け、飾りのないシンプルなものを選ぶようにすることがお薦めとされています。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、若い女性であれば、フリルが合ったり、プリーツが入っているなど、多少デザインにアクセントが合ってもよいでしょう。ただし、やはり華美にならないように注意しましょう。葬式業者によって、「プラン」「コース」「セット」などと、料金をセットに組んでいるところも多いようです。

通夜・告別式の通知を受けながら、仕事や出張、病気などやむをえない事情で通夜・告別式に参列できない場合には、お悔やみの手紙を送って弔意を表すとともに、弔問にいけずに礼を失するお詫びをします。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、通夜・告別式の通知を受けてからなるべく早急に、遅くとも初七日までに到着するようにするのがマナーです。お悔やみの手紙の便せんと封筒には模様のない白いものを用い、不幸が重なるという意味で内側に別の紙が付いている二重封筒は避け、毛筆の場合は薄墨で書くのが正式とされています。

礼服を着用する場合は、スーツの黒色の深さ、生地に注意する必要があります。光沢のあるよい生地のスーツは、通夜や葬式で着用することは出来ません。悲しみに席であるというマナーを考えて、派手なデザインも選ばないようにしたものです。そして、気をつけたいのが小物です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、ベルトや靴下も黒を着用し、靴も金具のないタイプを選びましょう。出来れば、タイピン(基本的につけない方がよいでしょう)や時計も、金など派手なものは避け、黒革のベルトなどの時計をつけるなど、小物のマナーにも気を配りたいものです。

香典の、表の書き方は、宗教により意味合いが違います。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典をおくる不祝儀袋の種類は、相手の宗教が分かっている場合は、その宗派に従うのがマナーですが、分からない場合には、蓮の柄などが入っていない無地の不祝儀袋を用います。香典袋の表の書き方は、「御霊前」とし、「御仏前」としたら良いでしょう。「御霊前」は、仏式や神式、キリスト教のいずれの葬式にも用いられる表の書き方です。また、不祝儀袋の書き方で、正式には悲しみの気持ちを表す意味で、薄墨で書きます。

おすすめ葬儀情報

  • (株)うめだ葬儀社
    TEL : 048-222-3903
    住所 : 〒332-0006 埼玉県川口市末広3丁目1−4
  • (有)あおもり葬儀社
    TEL : 017-743-8550
    住所 : 〒030-0945 青森県青森市桜川9丁目5−48
  • (株)山中葬儀社
    TEL : 0743-62-0612
    住所 : 〒632-0094 奈良県天理市前栽町88−1
  • 玉泉院・葬儀/水前寺会館
    ★ もしも・・・のとき お役に立つことを願って
    TEL : 096-384-7000
    住所 : 〒862-0950 熊本県熊本市水前寺1丁目6−7
    URL : http://www.celmo.co.jp
  • (株)高橋葬儀社
    葬儀全般、宗派にかかわらず、なんでもご相談下さい。
    TEL : 0467-45-1151
    住所 : 〒247-0061 神奈川県鎌倉市台3丁目3−2
    URL : http://www.takahashisougisha.co.jp/
    Email : sougikts@maple.ocn.ne.jp

Comments are closed.