お葬式、法要に・弔事用ブラックフォーマルバッグ
 

神式葬儀(その3)

米国で開始され、日本にも普及しつつある生前契約についても理解しておきましょう。葬式の生前契約は、欧米で広く行われており、葬式について本人が生前に契約を結んでおくことをいいます。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、米国は日本と異なり、個人社会であるため、香典という習慣がなく、葬式費用はすべて遺族負担となります。米国で生前契約が普及した理由は、葬式によって、遺族に経済的負担をかけたくないという人が増えたこと、また、葬式の仕方に自分の意思を生かしたいと思う人が増えたことなどがあげられます。

トラブルの理由として、喪家側には「葬式費用は、葬儀社への支払いだけ」という思い込みがあるためですが、実際は、葬式の費用には、通夜を含めての料理代や返礼品、お布施など、結構費用のかさむものが必要です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、見積もりの段階で、通夜から葬式が終わるまでの費用を、葬儀社にきちんと説明してもらって、トラブルを避けるようにすることが重要です。一般の人にとっては葬式の費用ほど分からないものはないと思います。お葬式の費用は、葬儀社によってもバラバラですし、定価というものもなく、その上、拍車をかけるように見積もりの仕方もバラバラだそうです。

時候の挨拶など手紙の前文は抜きにして、すぐに本文に入ります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、悲しみの気持ちだけでなく、通夜・告別式の通知をしてくれた遺族の気持ちを思いやるひと言を添えて、「重ね重ね」「たびたび」など、繰り返しを意味する忌み言葉を使わずに簡潔にお悔やみの気持ちをまとめますまた、結語には「合掌」を使うのが一般的なマナーです。通夜・告別式マナーとして、通夜・告別式の通知は通常電話や電報で伝えますが、故人の社会的地位等により、社葬などで日を改めて本葬を行う場合は、葬儀までに時間があるため、手紙で死亡を通知することがマナーであるとされる場合もあります。

相場では、葬式の読経料が5万円から15万円で、他に戒名料も含まれると、全国平均は53万円の金額となりますが、地域や寺院により異なります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式関連の費用で別に支払うものに、通夜から葬式までの世話役に5,000円から2万円、近所の手伝い人に2,000円から3,000円、心づけとしてそれぞれお金を用意するのがマナーといわれてます。また、病院で死亡した場合は、病院からの遺体搬送費が、9,500円の基本料金から10キロ単位で加算されていきます。葬儀社への、通夜と葬式の責任担当者へ5,000円から10,000円を心づけとして、お金を用意するのもマナーとされています。

おすすめ葬儀情報

  • 栄光堂セレモニーユニオン/葬儀会館仏光殿
    [複数掲載あり]
    住所 : 〒547-0022 大阪府大阪市平野区瓜破東4丁目1−83
  • (有)さとう葬儀社/君ヶ園会館
    やすらかなお別れのひととき。 心に残る感動の人柄葬。
    TEL : 0974-63-1933
    住所 : 〒878-0023 大分県竹田市大字君ケ園394−2
  • 大城花屋葬儀社
    TEL : 0980-52-2527
    住所 : 〒905-0013 沖縄県名護市城1丁目7−7
  • 石井葬儀社
    TEL : 047-386-0856
    住所 : 〒270-2204 千葉県松戸市六実5丁目23−1
  • (有)あらまち葬儀社
    TEL : 0185-52-6560
    住所 : 〒016-0804 秋田県能代市万町9−17

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