お葬式、法要に・弔事用ブラックフォーマルバッグ
 

北斗の拳ラオウ葬儀(その5)

夏の葬式の和風服装は、五つ紋付きの黒無地で、6月と9月は一重で、7月と8月は絽にするのが正式なマナーです。会葬者の、通夜と葬式での男性の服装は、まず、通夜は、正式喪服と略式喪服の2種類があります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、身内だけで執り行う仮通夜の場合は、あらたまった服装にする必要はないようですが、多くの弔問客を迎えるときの通夜では、略式喪服を着用するのがマナーでしょう。通夜での略式喪服のマナーとしては、洋式の場合は、ブラックスーツかダークスーツで、ワイシャツは白に、ネクタイと靴、靴下は黒で揃えます。

日本は、米国と比較すると、共同社会のため、通夜や葬式にも運営方法でも個人の意思よりは共同体の意思が優先されています。しかし、都市を中心に形にはまった通夜や葬式に対する共同体が薄れ、「子供に頼れない」「死後のことも個人の意思を反映させたい」と考える高齢者が多くなり、生前契約を考える人が増えてきました。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、実際には、契約者は少ないものの、葬式の形式やお墓のデザインに至るまで、既にさまざまな生前契約の予約システムが登場しているようです。

通夜はあらかじめ予定されたことではなく、突発的な事態として、仕事先からかけつけることもあるので、喪服を着ていなくても失礼にはあたりません。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、訃報を知ったら、何をおいてもまずお通夜に駆けつけるのがマナーでしょう。しかし、いくら訃報が急だからといっても、あまり派手な服装やアクセサリーは、マナーに反するので控えたいものです。時間があれば、一度自宅に帰って着替えるほうが無難です。お通夜や葬式でのバッグも、いくら黒くても、素材やデザインしだいではマナーに合わないものもあるので注意しましょう。

告別式当日の精進落としは、本膳となりますので、マナーとして、最後まで参列していただく身内や、特別に声をかけた方へのお膳や、ご住職同席の場合のお膳を用意し、影善の準備が必要になります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、お通夜知識の一環として、生前契約の現状について考えてみましょう。東京生活文化局は、平成8年に、生前契約のシステムを利用したいかどうかの調査を行いました。調査の結果は、“自分の死後に遺族の負担を軽減できるので利用したい”“利用する意志がある”が両方で7.0%程度にとどまり、“利用するつもりがない”人が58.0%、残りは中間的な意見で、“便利なシステムではあるが様子をみて決めたい”という答えでした。

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