マナー葬儀(その4)
悲しみの席ですので、身に付ける場合は、やはり気配りは必要です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、喪服で一番よいとされているアクセサリーは黒か白の真珠です。(一粒が6mm?8mm程度の大きさ。)ネックレスは2連・3連は凶事が重なるといって嫌われますので、必ず1連にします。もし、長いものしかなければ、後を黒いひもやリボンで小さく結んで、短くしてつけるとよいでしょう。金具もシルバーが原則です。また結婚指輪ははずす必要はありませんが、婚約指輪ははずしましょう。
検死が終わったら、菩提寺へ連絡し、枕経のお願いをし、通夜、告別式、葬式の日取りや場所などを決めます。 葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、事故に遭い、病院に運ばれた後に死亡した場合は、病気による自然死と同じ扱いになり、検死は行われません。故人と親しければ、検死や死因についての情報も耳に入るかもしれませんが、通夜や葬式など大勢集まる場でにおいては、口数多く話すことは慎むのがマナーですので気をつけましょう。通夜のもてなしやマナーの中で、喪主の気にかかることのひとつに料理があります。
町内会、地域のしきたりもありますし、貨幣価値の変動も考慮に入れる必要があります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、香典の相場としては、おじ・おば、親戚などが10,000円から20,000円、職場の上司が5,000円、職場の部下は10,000円、同僚は5,000円から7,000円、友人や隣近所が5,000円から7,000円、また職場の家族は4,000円など、さまざまであり、年代でも差はありますし、香典は、地域や宗派、立場、収入によりおおまかな相場もあります。お通夜マナーとして、香典を送る場合の不祝儀袋の書き方について知っておきましょう。
お通夜マナーの一環として、喪服の選び方についても勉強しておきましょう。喪服の選び方としてまず第一にポイントとして挙げられるものは「色」です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、弔事にふさわしい服装としての喪服は、悲しみを表す「黒」が基調とされています。女性の方であれば、四季を通して着られる喪服として、黒無地の半袖ワンピースと黒い長袖の上着を用意しておかれるのが一般的なお薦めとされているようです。さらに異素材のものを組み合わせたものであれば、高級感がでます。
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