ペット火葬葬儀(その6)
検死とは、文字通り死体を検査することで、医師が行う検分を検死と表記され、警察官が犯罪性の疑いから死体を検査する検視とは区別されます。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、自宅や病院で死亡をしたときには、医師の確認で死亡診断書が発行されますが、交通事故や変死、他殺、自殺の場合には、自然死とは違い、警察の指示によって、検死を受け、検死書が発行されます。検死の結果によっては、行政解剖や司法解剖が行われ、遺体の返却が遅くなります。検死が終わり次第、検案書が交付されてから死亡届けを提出します。
別居している次男の社会的地位が高くて、この次男関係の会葬者が多いときには、次男が喪主を務める場合もあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式などの締めくくりで挨拶を述べるのは喪主のマナーです。参列者へのお礼を述べる喪主の挨拶は短くてもかまいませんが、故人のことを想って参列された人へ、簡潔な中にも感謝の気持ちをこめることは、挨拶する喪主の重要な役目であり、マナーでもあります。挨拶の要点としては、家族の目から見た人となりや、エピソードを挟んだ内容を挨拶にするといいでしょう。
葬式での心づけとは、霊柩車やマイクロバス、ハイヤーの運転手、火葬場の作業員などに金銭を渡すことをいいます。心づけを渡すときには、半紙に包んだり、白い封筒や不祝儀袋に入れて渡すのがマナーです。通夜や葬式などで、正規に支払うもの以外に、心づけという、いわゆるチップを慣例としてお渡しするものです。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、僧呂へは、枕経、納骨経の読経量、通夜、葬式のお礼をまとめて、御経料か御布施として心づけを渡します。また、精進落としをすすめて、僧呂が辞退した場合には、御膳料として別に包み、臨終の立ち合いや枕経などから葬式までを一区切りとするのがマナーですので、いったん心づけとしてお礼を渡します。
心づけの金額は、あくまでも目安ですので、お世話になった度合いや関係などによって金額は違ってきます。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、心づけの金額の目安としては、お世話してもらった人には、5,000円から1万円、また、代表者には、1万円から2万円くらいをお渡しするのがいいかもしれません。喪主とは、遺族を代表して通夜から葬式までを執り行い、故人にかわって弔問の挨拶を受ける人のことをいいます。喪主は、遺族や近親者が相談して、葬儀の進行上も考えて、早く決めるのがマナーです。
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