札幌葬儀
夏の葬式の和風服装は、五つ紋付きの黒無地で、6月と9月は一重で、7月と8月は絽にするのが正式なマナーです。会葬者の、通夜と葬式での男性の服装は、まず、通夜は、正式喪服と略式喪服の2種類があります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、身内だけで執り行う仮通夜の場合は、あらたまった服装にする必要はないようですが、多くの弔問客を迎えるときの通夜では、略式喪服を着用するのがマナーでしょう。通夜での略式喪服のマナーとしては、洋式の場合は、ブラックスーツかダークスーツで、ワイシャツは白に、ネクタイと靴、靴下は黒で揃えます。
別居している次男の社会的地位が高くて、この次男関係の会葬者が多いときには、次男が喪主を務める場合もあります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、葬式などの締めくくりで挨拶を述べるのは喪主のマナーです。参列者へのお礼を述べる喪主の挨拶は短くてもかまいませんが、故人のことを想って参列された人へ、簡潔な中にも感謝の気持ちをこめることは、挨拶する喪主の重要な役目であり、マナーでもあります。挨拶の要点としては、家族の目から見た人となりや、エピソードを挟んだ内容を挨拶にするといいでしょう。
時候の挨拶など手紙の前文は抜きにして、すぐに本文に入ります。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、悲しみの気持ちだけでなく、通夜・告別式の通知をしてくれた遺族の気持ちを思いやるひと言を添えて、「重ね重ね」「たびたび」など、繰り返しを意味する忌み言葉を使わずに簡潔にお悔やみの気持ちをまとめますまた、結語には「合掌」を使うのが一般的なマナーです。通夜・告別式マナーとして、通夜・告別式の通知は通常電話や電報で伝えますが、故人の社会的地位等により、社葬などで日を改めて本葬を行う場合は、葬儀までに時間があるため、手紙で死亡を通知することがマナーであるとされる場合もあります。
3つの項目を合わせてお葬式の全体の費用として考えてしまうのが普通ですが、葬式業者へ支払うのは、葬式基本費用と葬式業者が一時的に立て替える料理、飲み物、返礼品、斎場使用料、火葬料、霊柩車です。葬儀・葬式についてこのサイトでも紹介していますが、料理や飲み物、返礼品などは、参列者全員にするのがマナーですので、人数によって金額は違ってきますので、葬式が終わらないと実際の費用はわからないというのが現状といえるでしょう。通夜・葬式のマナーを知る上で、葬式に関して知っておくことは大切です。
お勧め葬儀・葬式
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(有)国富葬儀社/くにそう会館
TEL : 0985-75-9009
住所 : 〒880-1102 宮崎県東諸県郡国富町大字宮王丸640 -
岩本葬儀店
TEL : 0175-37-2973
住所 : 〒039-4602 青森県下北郡大間町大字奥戸字向町25−2 -
(有)大隅葬儀社
TEL : 0994-32-0318
住所 : 〒891-2112 鹿児島県垂水市本城3731 -
高田原葬儀社
TEL : 0735-21-4545
住所 : 〒647-0024 和歌山県新宮市熊野地1丁目6−15 -
葬儀の沖永社
TEL : 098-874-0222
住所 : 〒901-2103 沖縄県浦添市仲間3丁目23−11−1F